2015-04

ぬか漬けと春雨、ベジ肉のピリ辛サラダ

14.05.10nzと春雨ベジ肉6

【材料:2人分】               
蓮根のぬか漬け・・・・・・・・40g   
きゅうりのぬか漬け・・・・・・40g   
春雨・・・・・・・・・・・・・40g   
プチトマト・・・・・・・・・・2個  
サラダ菜/レタス・・・・・・・適量   
パクチー・・・・・・・・・・・適量

<調味料>
米酢・・・・・・・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/4
甜菜糖・・・・・・・・・・・・小さじ1/4
ごま油・・・・・・・・・・・・小さじ1
好みでニョクマム・・・・・・・2〜3滴
パクチー・・・・・・・・・・・適量

<ベジミートそぼろ>
玄米入りの大豆ミート・・・・・20g
ネギ・・・・・・・・・・・・・20g
生姜・・・・・・・・・・・・・5g
しいたけ・・・・・・・・・・・40g
ごま油・・・・・・・・・・・・小さじ2
醤油・・・・・・・・・・・・・小さじ2
豆味噌・・・・・・・・・・・・小さじ1
甜菜糖・・・・・・・・・・・・小さじ1
コチジャン・・・・・・・・・・小さじ1〜2
塩・・・・・・・・・・・・・・・少々
ニョクマム(好みで)・・・・・2〜3滴

【作り方】
1)大豆ミートは沸騰直前の湯に入れて5〜10分おいてもどす。ザルに空けて流水でもみ洗いし固く絞る。

2)ネギは粗みじん切りか、半月の薄切りにする。生姜はみじん切りにする。しいたけも粗いみじん切りにする。

3)熱した鍋にごま油小さじ1を入れ、生姜、ネギを入れて炒める。しいたけも加えてさらに炒め、塩少々を加える。

4)水100ml程度を加え、醤油、豆味噌、甜菜糖を加えて汁けが無くなるまで5分程煮る。途中少し汁けが残る程度になったらコチジャン、好みでニョクマムをを加えて一混ぜし粗熱をとる。

5)春雨は指定の時間茹で、ザルに上げて水洗いする。長い場合は包丁で2等分くらいに切る。

6)ボウルに調味料Aを入れて混ぜ合わせ、春雨を加えて混ぜる。

7)ぬか漬けはぬかを洗ってペーパーで水気を押さえ、きゅうりはタテに4等分し5㎜幅に切る。蓮根も同じ位の大きさに切る。トマトはタテに4等分する。

8)6の春雨のボウルに7のぬか漬け、4の大豆ミート煮を加えて軽く混ぜ合わせる。

9)サラダ菜を敷いた器に盛り、プチトマト、パクチーを刻んで添える。


【ポイント】
・蓮根のぬか漬け:蓮根は皮のよごれをこそぎ、4〜5cmの厚さに切ってかぶるくらいの
水を張った鍋に入れる。酢少々を加えて弱火にかけ4分ほど透明感が出てくるまでゆでる。
粗熱をとってさまし、ぬか床に入れて2日ほどを目安に漬ける。
・ピリ辛にしたいときは、鷹の爪を調味料に加えても可。
・大豆ミートは玄米入りの<まるっきりお肉>ミンチタイプを使用。

2015-04-21 | Posted in ぬか漬け・おかずNo Comments » 

 

ふきの土佐煮

15.04.19蕗土佐煮1
プロセス①

15.04.19蕗土佐煮2
プロセス⑤

15.04.19蕗土佐煮3
プロセス⑦

【材料:ふき1束分】
ふき・・・・・・・・・・・・1たば
塩(下処理用)・・・・・・・1つかみ

<調味料>
白醤油・・・・・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2

だしこんぶ・・・・・・・・・15㎝位のもの1枚
干し椎茸・・・・・・・・・・2枚
かつお節・・・・・・・・・・1つかみ

 

【作り方】
0)昆布と干し椎茸の出しは水800mlの水にだしこぶと干し椎茸を入れて一晩置いて出しを取っておく。

1)ふきは葉と茎に分ける。茎は20㎝程度の長さに分ける。

2)1のふきをサッと洗いまな板にのせ、塩をまぶして手のひらで充分にころがしてあくを抜く。

3)平鍋にふきを入れてかぶる位に水を張り火にかける。沸騰してきたら火を弱め、さえ箸でころがしながら4〜5分煮る。

4)茹だったふきをバットに入れ、表面の薄皮を剥く。向けたものから水にさらして更にアクを抜く。

5)鍋に昆布と椎茸ごと出しをいれて火にかける。プツプツと昆布に泡が付いてきたら引き上げ、さらに10分程干し椎茸からだしを摂る。10分ほどしたら干し椎茸をとりだしかつお節を1つかみ入れ1分煮て火を止め、かつお節が沈むのを待つ。

6)4のふきをサッと洗い、5㎝程度の長さに切り分ける。5のかつお節をあみで漉して取り出す。

7)だし汁にしろ醤油、塩を加え、切り分けたふきを入れて沸騰しないように弱火で10〜20分煮る。


【ポイント】
・手順を簡単にいうと、塩でごろごろしてアク抜き、さっと下煮して皮むき、だし汁を作って煮浸すです。
・アミノ酸豊富なだし汁は、みそ汁とは違った美味しさ。素早く身体に吸収され活力をもたらします。
・季節の山菜であるふきは、食物繊維も豊富で痰の切れをよくして咳をとめるといわれています。塩分排出を助けて血圧を下げる働きや利尿作用のあるカリウムも豊富です。
・ふきの苦みはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸で食中毒の予防、抗酸化作用が期待できます。

2015-04-21 | Posted in おかずNo Comments » 

 

甘酒コチジャン

15.03.17甘酒コチジャン2

15.03.17甘酒コチジャン3

【材料:出来上がり約200g分】
西京味噌・・・・・・・・・・・80g
みりん・・・・・・・・・・・・50ml
醤油・・・・・・・・・・・・・15〜20ml
糀甘酒・・・・・・・・・・・・50ml
粉唐辛子・・・・・・・・・・・30g

【作り方】
1)鍋に粉唐辛子以外の材料を入れ、弱火で木べらで甘酒の粒をつぶしながら練る。

2)フツフツと沸騰してきたら、粉唐辛子を2〜3回に分けて入れダマにならないように更に練る。

3)木べらですくって、ゆるく落ちる程度にとろみが付いてきたら火を止め、粗熱をとって冷ます。

4)保存瓶に入れて保存する。2〜3日経って辛味が落ち着いてきたら食べごろ。

 


【ポイント】
1、冷めると固くなるので、ゆるめで練るのを止めること。
2、保存は冷蔵庫に入れて、1年位です。出来るだけ早めに食べてください。
3、コチジャン特有の甘さを、甘酒とみりん、西京味噌で出したコチジャンです。
4、塩気を足したいときは、西京味噌の代わりに米味噌でも可。
5、料理の調味料に加えてアクセントに、同量の味噌を加えてディップにしたり、豆乳でのばしてドレッシングにも。

 

2015-04-21 | Posted in 保存食No Comments » 

 

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