About

About: Taberukoto
Taberukotoは主宰者である塩田マサヨが発信する、身近にある食べ物で元気になる、
ナチュラルなモノ、コトを取り入れて身体も快適になることを目指した
「食と暮らしのレシピサイト」です。

 


【主宰者フロフィール 】              Made with Repix (http://repix.it)
塩田 マサヨ

 1967年、東京生まれ。
 フードプランナー、ビューティーフードコーチ

 

 

【略  歴】
インスタントラーメン、即席プリン、ポテトチップスホットケーキミックスなど、
今ではあたりまえにある食品がどんどん生まれた70年代に幼少期を育ちました。

その当時から食べることを楽しむ家庭に育ち、食材をいただくことも多く、
外食率よりも自宅で作って食べることが多い家庭でした。

制限なく何でも食べるタチでしたが、10代、30代と2度に渡って肌トラブルに
悩まされたこと、10年前に両親が大病を患ったことから、<健康になるための>
食への意識をもつようになり、
たまたま出会った本の中にあったマクロビオティック
という言葉を知ったことで、
生活にマクロビオティックを少しずつ取り入れるよう
になりました。

その後、本格的に恵比寿にあるマクロビオティックスクールでBasic~Advanceまでを学び、
さらに小淵沢の施設でマクロビオティックアドバイザーになるための研修を受けました。

マクロビオティックの基本である、その土地の、その季節のものをたべることで身体を
養うという考えは、いつも身近にあった和の食材を楽しく食べていたワタシにとって、
違和感なくとても自然に受け入れられる考え方でした。

そして実践するうちに精神面での安定感が得られるようになっていきました。

マクロビオティックを学んでいる間は自然食品店の商品部に在籍し、
丁寧に作られた日本の食材にも多く触れ、商品の導入のプロセスや開発のノウハウ
についても知ることが出来ました。

その後、自然食カフェの運営を半年程経験し、電鉄系スーパーの子会社からの依頼で
米飯、蕎麦のメニュー開発コンサルティングに携わりました。

2011年の震災後からTaberukoto(タベルコト)を立ち上げ、
食べることは生きる基本、料理は手を動かして覚えるもの、分かりやすく伝えるを
モットーに、料理講習会の主催をし、これまでに計950品のメニューを作りだしました。
2013年9月頃から、マクロビオティックを始めるキッカケとなった
肌悩みにもう一度意識を向けはじめ、ちょっとしたことで不調になりやすい肌を
根本から改善しようと、食べ物だけではなく、生活習慣、物事の捉え方、
心理面にとりくみました。

そうすると自然に肌トラブル癖を解消でき自分自身の自信につながりました。
食べ物をきちんとしようと思っている方ほど、まじめで自分を追い込んでしまう
ことがあります。長らくアトピーに悩んで、食べもので悩んでしまう方、
仕事も子育ても頑張ろうと思って、少しダメだと
全部がダメと思い込んでしまう方も多いです。

身体には食べ物も大事。心身一如。心と身体はかかわり合っているといいます。
心の緊張を少し解いたら、身体もす〜っと本来の力を取り戻すようになります。
心がすっきりしたら、身体もすっきりすることがあります。

2015年は、イキイキとその人らしく輝いて生きる。
自信を持ってやりたいことを実現できることを目指して、
自身が取り組んだ、食と心理面、生活習慣を柱にしたプログラムを開発中。

近日提供予定です。

 


【キーワード】

好きな料理:
梅干し作り、味噌作り、柿酢作り、干し柿作り、麹甘酒、キムチ作り、
ぬか漬け作りなど、数々の発酵食品を自らチャレンジしています。
中でも梅干し作り、ぬか漬けづくりはライフワークとなっている。

トレードマーク:
首に巻いたモフモフ系のストール
(一度首筋がすーすーして風邪をひいてしまったのをきっかけに、
首周りになにか巻くのが欠かせなくなる。スヌーピーのライナスの毛布みたいなもの)

愛用マシン:
Power Mac DT233
Power Book G4
Mac Book
iPhone5
iPad4

リラックス法:
木や草花のある公園や草原を歩くこと。
オーガニック美容室でのヘッドスパ。
iPodで歩きながら音楽を聴くこと。
寝ること

好きな場所:
日光戦場ヶ原、安曇の大王わさび農園、六義園、清澄庭園

習慣にしてること:
朝起きて30分の読書、快適なお通じ、15分のヨガストレッチ

修 得:
クシマクロビオティックアカデミー・Basic1、Basic2、Advanced
KIJ認定・リーダーシッププログラムLevel 2
NLPプラクティショナーコース(2015年5月現在修得中)