2016-07

Dr.ブローナのマジックソープ

16.07.27drブローナ

夏は汗をかいたり、メイクも崩れやすいので、
すっきりと、さっぱりと洗顔したい!。

というわけで、久しぶりに購入!。

洗顔、クレンジング、ボディ洗浄が1つで済んでしまう、

Dr.ブローナー“マジックソープ バー”

毛穴の黒ズミまで溶かすのにつっぱらず、モデルのようなすべすべ美肌に!。
透明感もアップ!。

米国Oregon Tilthオーガニック認定
米国Dr.ブローナ社製のカスチール石鹸。

※カスチール石鹸とは:スペイン・カスチール地方の旧カスティリヤ王国で、中性の頃から作られてきた天然ホホバオイルを素にした植物性の石鹸のこと。王族が愛用していた事でも知られている。

単純なオリーブ石鹸と違い、オリーブ油、やし油で作ったベースに、潤い美肌成分ヘンプ油と、
保湿成分のホホバ油を絶妙にブレンド。この配合成分が重要なのです。
しかも、これらのオイルは100%天然の、さらにオーガニック(有機栽培)物を使用しています。

1つ ¥840(税抜き)/140g

という買いやすいお値段も魅力です。

ナチュラル系好みには、グッと来る!アイテム。
一番初期の頃に最初は液体ボトルのを使っていて、
いつの間にか石鹸がでて、そして香りのバリエーションも増えていた。

メイクはクレンジングクリームで落とすけれど、
夏場は、汗でべとつきやすいので、さっぱり洗顔しつつ潤いがのこるものがいい。
この夏はこれで乗り切ろう!。

Dr.BRONNER公式サイト:http://www.drbronner.jp/

2016-07-27 | Posted in くらしNo Comments » 

 

梅シロップ

16.07.03umeshiro1

◯材料は梅とビート糖、そして少しのリンゴ酢だけ

梅仕事の恒例アイテム!梅シロップも作りました。
今年はどどっと3kgを漬け込みました。

疲労回復の三大成分は
クエン酸、イミダペプチド、コエンザイムらしいので、

梅に豊富に含まれるクエン酸で
この夏を乗り切ろう!と思ってます。

【材料:梅3Kg分】
吉野有機南高梅・・・・・・・・・・3Kg
ビートグラニュー糖・・・・・・・・梅の80%24000g
(梅 1Kgに対して・・・・・・・・800g)
リンゴ酢 呼び水として・・・・・・40ml

【作り方】
1)梅はヘタをとり、たっぷりの水に浸けながら柔らかい布等でホコリを取りながら洗う。
2)ザルに空けて、しっかりと水気を切り、ジップロック袋等に入れて一晩〜1日冷凍する。
3)清潔な保存瓶にビート糖を少量敷き、凍った梅とビート糖を交互に重ねながら瓶に詰める。
4)梅から水分が出て、梅がシワシワになるまで3〜4週間漬け込む。
5)好みで炭酸水や牛乳、豆乳などで割って飲む。

 


【ポイント】
梅を一旦凍らせる事で繊維が壊れ、梅のエキスが出やすくなります。
呼び水と殺菌のために少量のリンゴ酢を加えています。なければ入れなくてもいいです。
漬けた当初は温度差で、瓶の周りにあせをかきやすいのでタオルなどをまいておくといい。
保存瓶は清潔なものを使い、直射日光のあたらないところにおく事で、腐敗や異常発行しにくくなります。
時々降ると固まったビート糖が溶けやすくなります。

 

◯糖質制限がきになるけど、少ないとダメよ!。

糖質制限が叫ばれる昨今ですが、保存法の1つに<糖蔵>という方法があります。
つまりお砂糖に漬け込んで保存性を高めるという方法です。
今回、糖度は80%ですが、上限は100%〜下げてもせいぜい70%まで。
あまり少ないと、梅からもエキスが出にくいですし、腐敗しやすくなります。

◯夏は暑いので糖も少し必要です。

インドの甘いミルクティー・チャイ。北アフリカの甘いミントティー。
暑い場所では、甘い飲み物、食べ物が多いですが、
暑さで身体が凝縮(陽性)してしまうのを、甘さ(陰性)でゆるめて
バランスを取ろうとしています。

もちろん、
汗とともに出てしまうミネラル分の補給として<塩分>も大切です。
身体が欲するものをうまく感じ取って、水分補給、糖質補給、塩分補給
して夏を乗り切りませう!。

◯4週間経って解禁しました!。

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2016-07-05 | Posted in 保存食No Comments » 

 

完熟南高梅の梅ジャム

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◯長く楽しむための保存食

梅の季節は夏の間だけですが、ジャムにしておくと1年は持ちますよ。
清潔な保存瓶を使い、糖度をあまり下げないほうがいいです。

【材料 梅2Kg分】
完熟南高梅・・・・・・・・・・・・2Kg
甜菜グラニュー糖・・・・・・・1400g
(梅の70~90%)

【作り方】
1)梅はヘタをとり、たっぷりの水に浸けながら柔らかい布等でホコリを取りながら洗う。
ザルに空けて、水気をしっかりと切る。
2)ステンレスやほうろうの鍋に梅を入れ、水をかぶる位まで注ぎ、強めの中火にかける。

3)全体に熱が回るよう手やさえ箸で泳がせながら、50℃位に水の温度が上がったら、

ザルにあける。再度梅を鍋に戻し、水を注いでゆで、同じ作業を1〜2回繰り返す。

4)ザルに上げた梅の粗熱がとれたら、種と実に分ける。

5)梅の実と甜菜グラニュー糖の1/3量を鍋に入れ、ふたをして中火にかける。
※ふたをした方が、梅から水分がでてきやすいようです。ふきこぼれに注意!。

6)ブクブクと沸騰してきたらアクをすくいながら、残りの甜菜グラニュー糖の1/3量を加え5分程煮る。

7)さらに残りの甜菜グラニュー糖を加え、ふたを開けて15〜20分煮る

8)表面がとろっとしてきたら熱湯消毒した保存瓶に入れ、途中で天地を逆にして瓶口を蒸気殺菌する。

 


【ポイント】
1、鍋に梅を戻して煮る時、最初のグラニュー糖1/3量を入れてたらふたをする事で、梅から水分がグッと出てきやすい。
2、沸騰してきたら、あくが出てくるので丁寧にすくうこと。
3、最後のグラニュー糖を加えたらふたをせず、煮詰める感じで煮る。
4、煮上がりはトロ〜ッとした状態でいい。冷めるとゼリー状に固まるので、煮詰め過ぎに注意。
5、糖度は梅の総量の70〜90%にすることで保存性が高まります。
6、熱湯消毒した瓶に入れて半年は常温保存可能。(高温多湿、直射日光をさけて)

2016-07-03 | Posted in 保存食No Comments » 

 

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