ご飯

大豆ミート入りスパイスカレー

11.08.10スパイスカレー1
◆カレーベース

【材料:4〜5人分】
トマト缶・・・・・・・・・・・・1缶(400g)
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・ 400g
生姜・・・・・・・・・・・・・・10g
にんにく・・・・・・・・・・・・16g
生青唐辛子・・・・・・・・・・・1本

カレーリーフ(あれば)・・・・・5〜6枚
クミンシード・・・・・・・・・・小さじ1/2
ピクリングスパイス・・・・・・・小さじ1+1/2
ターメリック・・・・・・・・・・小さじ2

オリーブオイル・・・・・・・・・大さじ1+1/2

豆味噌・・・・・・・・・・・・・15g
塩・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
乾燥昆布・・・・・・・・・・・・5×9㎝位

【作り方】
1)玉ねぎはさいの目切りにする。生姜とにんにくはみじん切りにしておく。青唐辛子はヘタを取り種ごとざく切りにしておく。

2)熱した鍋にオリーブオイルを入れ、ピクリングスパイスとクミンシードを加え、弱火にしてパチパチとスパイスが跳ねて香りがしてくるまで炒める。

3)カレーリーフと青唐辛子を加える。生姜、にんにくも加えて一混ぜし、香りが立ってきたら玉ねぎを加えて炒める。

4)塩少々(分量外)をふって、火を強めの中火にして玉ねぎが全体に飴色に色づいてくるまで20分程炒める。

5)トマト缶、トマト缶と同量の水を加えて、塩、昆布を加えトマトを崩しながら、水分が2/3程度になるまで中火にして20分程煮詰める。昆布は取り出す。

6)豆味噌を加えて調味し、ターメリックを加えて4〜5分煮る。

【ポイント】
青唐辛子は生のもの。種ごとざく切りにして加えたがかなり辛め。中を取って1本位でもいいかも。
辛さは好みで調整。お子さんの居る家庭は青唐辛子を減らし、甘みにリンゴのすり降ろし、人参のすりおろしなどを加えて煮込んでいもいい。最後に辛さはターメリックを加えず辛味成分も入っているカレー粉小さじ1/2位を加えてもいい。
これに好みの野菜や肉、魚を炒めて加えることで、好みのカレーにする事が出来る。

 


 

◆仕上げ
【材料:2人分】
なす・・・・・・・・・・・・・大1本
ピーマン・・・・・・・・・・・1個
赤ピーマン・・・・・・・・・・1個

エリンギ・・・・・・・・・・・1/2パック
オクラ・・・・・・・・・・・・2本
オリーブオイル・・・・・・・・大さじ1/2
塩・・・・・・・・・・・・・・適量
揚げた大豆ミートの唐揚げ・・・適量

【作り方】
1)なすは縦半分に切り、2〜3センチ幅に切り、塩水にしばらくつけてアクをぬく。ピーマンは半分に切ってへたと種を取り乱切りする。エリンギは縦にさいておく。オクラは塩揉みして表面のひげを取り、塩ゆでしておく。

2)熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、エリンギ、水気を切ったなすを炒める。表面に軽く焼き色がついたら、ピーマンを加えて炒め合わせ、塩を加えて下味を付ける。

3)エリンギと野菜に8分通り火が通ったら、温めたカレーベースの中に加えて煮込む。

4)野菜から水分が出てくるが、カレーの水分が足りなければ、100ml程水を足して、塩で味を整える。

【ポイント】
・カレーリーフは、カレーの香りを付ける香辛料。ときどき生の物が食材店等で扱っています。
ないときは乾燥のカレーリーフが通販などで手に入ります。入れると香りの深みが違います。
食欲促進、消化促進、滋養強壮、解熱、発疹を抑えるなどの働きがあるようです。

 

2015-07-22 | Posted in おかずNo Comments » 

 

トウモロコシとトマトの炊き込みご飯

12.8.2トウモロコシとマト炊込みa2

【材料:4〜5人分】
玄米(6分搗き)・・・・・・・2合
水・・・・・・・・・・・・・・2合
トウモロコシ・・・・・・・・・中1本
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・50g
トマト・・・・・・・・・・・・150g
ドライトマト・・・・・・・・・4〜5枚
塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

【作り方】
1)分量の水の50ml程をボールに入れ、サッと洗ったドライトマトを浸して柔らかくする。キッチンばさみで7〜8mm程の厚さに切る。※浸した水は炊く時に分量の水に加える。

2)玄米(分つき米)を3〜4度水をかえて洗い、ザル上げて水をしっかり切り、分量の残りの水と合わせて浸水し30分〜1時間程度浸水する。

3)トウモロコシは外皮をとっておく。トマトはへたを取って一口大に切る。玉ねぎはみじん切りし、塩少々(分量外)をまぶして辛味をぬいておく。

4)鍋に、2の玄米と浸し水、水気を絞った玉ねぎ、塩小さじ1をまぶしたトウモロコシ、トマト、ドライトマトを入れて中火にかける。ふたを開けたまま沸騰してくるまで5〜10分炊く。

5)弱火にして蓋を閉め、まわりに水でぬらしたキッチンペーパーを置いて蒸気の漏れを防ぎながら25〜30分ほど炊く。

6)火から下ろして、10分程そのまま蒸らし、器に盛りいただく。

 


【ポイント】
1、分つき米:5分つき米くらいだと、白米程白くなく、栄養素ものこっていて普通の米のように炊けます。
夏場は胃腸が疲れやすく消化能力が落ちるし、玄米の陽性、夏の日差しの陽性で、バランスを取るのにも少し分つき米が押すススメ。玄米の食べにくい、男性、お子さんには分つき米が食べやすい。

2、水加減は白米のときよりも少し多め位。

3、玄米のように長時間浸水しなくても、白米に近いやり方で炊ける。浸水時間の目安:夏1時間 冬2時間位浸水ほど。

↓6分搗き米。玄米に比べて白っぽいです。ダイエット、疲労回復、ストレスに有効なビタミンB1も残っています。
12.8.2玄米6分搗き

2015-07-05 | Posted in 穀物食No Comments » 

 

こしあぶらご飯

10.05.20こしあぶら飯

【材料3〜4人分】
こしあぶら・・・・・・・・・・30g
酒・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2弱
ごま油・・・・・・・・・・・・適量
白米ご飯・・・・・・・・・・・450g

【作り方】
1)こしあぶらは洗って葉と茎の固いところに分けておく。
2)葉は塩ゆでしてみずにさらす。茎はみじんぎりにしておく。
3)フライパンにごま油を加え、葉のみじん切りを炒める。
4)日本酒、塩を加えてさっと混ぜ、ボールにとる。
5)葉の部分を刻み(1/2量でOK)、炒めた茎の部分と一緒にご飯に混ぜる。

 


【ポイント】
・春のクセと苦みのない山菜で作るシンプルまぜご飯です。

10.05.20こしあぶら1

2015-05-28 | Posted in 穀物食No Comments » 

 

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