野菜食

きゅうりの豆乳ライタ

11.08.11きゅうりライタ
【材料:2人分】
きゅうり・・・・・・・・・・・150g(1本)
白梅酢・・・・・・・・・・・・小さじ1
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・40g
塩・・・・・・・・・・・・・・適量

<ソース>
豆乳・・・・・・・・・・・・・大さじ2
白梅酢・・・・・・・・・・・・大さじ1
西京味噌・・・・・・・・・・・小さじ3
米酢・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
粗挽きこしょう・・・・・・・・好みで

【作り方】
1)キュウリは両端を切って薄い輪切りにし、白梅酢を馴染ませて軽くもむ。

2)玉ねぎはみじん切りにして、塩少々を降って軽くもみ、水にさらしてからみをぬく。

3)ソースの材料をあわせておく。西京味噌に豆乳を加えてのばし、白梅酢を撹拌して乳化させながら加える。米酢を加えて更に混ぜる。好みで粗挽きコショウをふってもいい。

4)水気を絞ったきゅうりと玉ねぎを、あわせたソースであえる。

5)器に盛り、好みでパプリカパウダーなどをふる。

 


【ポイント】
・豆乳と梅酢、白味噌の麹でヨーグルトを感じさせる一品。

・梅酢がなければ、レモン汁と塩、酢と塩を加えても可。

・ライタとは:香辛料や調味料を加えたヨーグルトと野菜を和えたインドの和え物。
バナナ、揚げたなす、ごはん、玉ねぎ、ジャガイモ、トマトや茹でた青菜などでもあるようです。
スパイスを効かせてクミン、こしょう、カイエンヌペッパーなどを加えてもいい。

2015-07-20 | Posted in おかずNo Comments » 

 

夏野菜のジュレ

11.07.04野菜ジュレ試作2JPG
【材料:流し缶13cm×16センチ1台分】

昆布と椎茸だし・・・・・・・・250ml
水・・・・・・・・・・・・・・250ml
寒天パウダー・・・・・・・・・小さじ2

プチトマト・・・・・・・・・・4〜5個
キュウリ・・・・・・・・・・・1/2本
ポン酢・・・・・・・・・・・・適量

<調味料A>
みりん・・・・・・・・・・・・小さじ2
しょう油・・・・・・・・・・・小さじ1/2
コショウ・・・・・・・・・・・少々

【作り方】
1)トマトはヘタを取り2〜3等分に輪切りにする。キュウリはトマトと同じ位の大きさに乱切りし塩水につける。

2)鍋に、出し、水、寒天パウダーを入れて弱火にかけて溶かす。

3)10〜20分程にて沸騰してきたら調味料Aを加えてさらに1〜2分煮る。粗熱をとって冷まし、流し缶に入れる。

4)氷水に当てながら、とろみが付いて固まってきたら、トマトとキュウリをまんべんなく散らす。

5)冷蔵庫でしっかりと冷やし固め、器にもってポン酢をかけていただく。

 


【ポイント】
・寒天パウダーは、お湯ですぐに溶けるタイプを使うときは2倍を目安に増やしてください。
・ポン酢で食べるジュレサラダですが、お好みで調味料の塩気を足してください。

2015-06-04 | Posted in おかずNo Comments » 

 

ふきの土佐煮

15.04.19蕗土佐煮1
プロセス①

15.04.19蕗土佐煮2
プロセス⑤

15.04.19蕗土佐煮3
プロセス⑦

【材料:ふき1束分】
ふき・・・・・・・・・・・・1たば
塩(下処理用)・・・・・・・1つかみ

<調味料>
白醤油・・・・・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2

だしこんぶ・・・・・・・・・15㎝位のもの1枚
干し椎茸・・・・・・・・・・2枚
かつお節・・・・・・・・・・1つかみ

 

【作り方】
0)昆布と干し椎茸の出しは水800mlの水にだしこぶと干し椎茸を入れて一晩置いて出しを取っておく。

1)ふきは葉と茎に分ける。茎は20㎝程度の長さに分ける。

2)1のふきをサッと洗いまな板にのせ、塩をまぶして手のひらで充分にころがしてあくを抜く。

3)平鍋にふきを入れてかぶる位に水を張り火にかける。沸騰してきたら火を弱め、さえ箸でころがしながら4〜5分煮る。

4)茹だったふきをバットに入れ、表面の薄皮を剥く。向けたものから水にさらして更にアクを抜く。

5)鍋に昆布と椎茸ごと出しをいれて火にかける。プツプツと昆布に泡が付いてきたら引き上げ、さらに10分程干し椎茸からだしを摂る。10分ほどしたら干し椎茸をとりだしかつお節を1つかみ入れ1分煮て火を止め、かつお節が沈むのを待つ。

6)4のふきをサッと洗い、5㎝程度の長さに切り分ける。5のかつお節をあみで漉して取り出す。

7)だし汁にしろ醤油、塩を加え、切り分けたふきを入れて沸騰しないように弱火で10〜20分煮る。


【ポイント】
・手順を簡単にいうと、塩でごろごろしてアク抜き、さっと下煮して皮むき、だし汁を作って煮浸すです。
・アミノ酸豊富なだし汁は、みそ汁とは違った美味しさ。素早く身体に吸収され活力をもたらします。
・季節の山菜であるふきは、食物繊維も豊富で痰の切れをよくして咳をとめるといわれています。塩分排出を助けて血圧を下げる働きや利尿作用のあるカリウムも豊富です。
・ふきの苦みはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸で食中毒の予防、抗酸化作用が期待できます。

2015-04-21 | Posted in おかずNo Comments » 

 

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